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ロリポップがSSD搭載でLiteSpeed Web Serverで動作するハイスピードプランリリース

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ロリポップがSSD搭載でLiteSpeed Web Serverで動作するハイスピードプランリリースしました。

これまでは「エンタープライズ」プランのみで「SSD」搭載のプランがありましたが、月額2,000円と少し高めの設定でした。

今回の「ハイスピードプラン」は月額1,000円で「SSD」搭載で、かつWEBサーバにApacheより高速と言われている「LiteSpeed Web Server」で動作します。

SSD搭載でLiteSpeed Web Serverで動作

今回、ロリポップでリリースされた「ハイスピードプラン」は以下の特徴があります。

  1. 高い安定性を誇る「LiteSpeed Web Server」をWebサーバーソフトウェアに採用
  2. オールSSD(200GB)の高速Webサーバーでサイト表示を高速化
  3. 速さと安定性を向上させる「ロリポップ!アクセラレータ」
  4. バックアップの自動取得
  5. 独自ドメインを無料でSSL設定

SSDとは

SSDとはSolid State Driveの略で記憶媒体としてフラッシュメモリーを用い、ハードディスク(Hard Disk Drive)よりも高速で動作できます。
械的に動作する部分が無いため、高速でデータの読み書きが可能で、消費電力が少なく、耐衝撃性に優れるとされています。


「表示速度が0.1秒遅れると売上が1%減少する」とも言われています。スマートフォンの普及に伴い、スマートフォンでサイトを閲覧する機会の方が増えており、スマートフォンでの表示速度を改善できるかが、サイトの売上拡大に大きく影響します。

サイトの表示速度が遅いと検索エンジンのランキングに悪影響が出る場合があります。ハイスピードプランならサイトの表示速度が速いのでそのようなことに悩まなくて済みます。

WebサーバーLiteSpeedはアクセス集中時でも高速で安定することが特徴です。さらに、ロリポップ!アクセラレータを活用することでWebサーバーでの処理が短縮でき、表示速度の向上が期待できます。

WEBサーバーとは
WEBサーバーとはクライアント(ブラウザー)からの要求を受け付け、固定ページや必要に応じてサーバーアプリケーションを呼び出し生成されたWEBページをブラウザーに返す役割を果たします。

※2019年9月2日時点では他のプランからハイスピードプランへの変更は行えません。他のプランからのプラン変更につきましては今後対応予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

ハイスピードプランで提供されないサービス

ハイスピードプランでは以下の機能の提供をされていませんので、注意が必要です。

  1. アクセス解析
  2. アクセスカウンター
  3. WebDAV
  4. 脆弱性対策(WAF)
WAF(Web Application Firewall)とは
WEBアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃を検出・防御し、保護するためのセキュリティツールです。
WEBアクセス(HTTP/HTTPS通信)で送受信されるデータを詳細に解析・検査しアプリケーションレベルで行われる多様な攻撃を検出できるため、改ざんや情報漏洩といった被害を未然に防ぐことができます。
ロリポップ!は管理画面も使いやすくWordPressの管理やFTPツールも非常に使いやすい初心者に優しいレンタルサーバーです。
いくつかのサイトを「ロリポップ!」で運用していましたが、トラブルもなくこれまで安定して運用できています。

 ライトプランスタンダードプランハイスピードエンタープライズプラン
月額料金(税抜)250円500円1,000円2,000円
ディスク容量50GB(HDD)120GB(HDD)200GB(SSD)400GB(SSD)
マルチドメイン50個100個無制限無制限
メールアドレス無制限無制限無制限無制限
「エコノミープラン」はWordPressが利用できません。
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