コンテンツマネージメントシステム(CMS)とは

2017年3月28日

ブログを公開するにあたり、あったほうが良い、いや、最近のブログは何らかの「コンテンツマネージメントシステム(CMS)」を利用していると言っても過言ではない。
(以前のように固定の「HTMLファイル」を配置しているコンテンツもあります。)

コンテンツマネージメントシステム(CMS)とは

コンテンツマネジメントシステム(Content Management System)とは

ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称

です。

コンテンツマネージメントシステム(CMS)を導入するメリット

なぜコンテンツマネージメントシステム(CMS)を導入するのかというと

  • HTMLやCSSの知識があまりなくてもブログが作れる
  • 管理が簡単になる
  • 無料のものが多く、テンプレートも充実しているので綺麗なページがお手軽に作れる
  • 多くのレンタルサーバーで簡単にインストールできるようになっている(難しい知識は不要)

といったところでしょう。

コンテンツマネージメントシステム(CMS)の種類

現在のインターネット上には様々な種類のコンテンツマネージメントシステム(CMS)が存在しています。

  • WordPress(ワードプレス)
  • Movable Type Open Source(ムーバブルタイプ)
  • MediaWiki(ウィキ)
  • Joomla!(ジュームラ!)
  • concrete5(コンクリートファイブ)
  • XOOPS CUBE(ズープス キューブ)

などがあります。

最近の主流はWordPress(ワードプレス)でしょう。(このサイトもWordPress(ワードプレス)で作成しています。)

これからブログを始めようという方は、ぜひWordPress(ワードプレス)などのコンテンツマネージメントシステム(CMS)を導入を検討して下さい。