レンタルサーバー

CPIレンタルサーバーはKDDIウェブコミュニケーションズ運営のレンタルサーバー

投稿日:2017年2月22日 更新日:

レンタルサーバー

CPIレンタルサーバーは『ディスク容量“無制限”』『DB “無制限”』『マルチドメイン“無制限”』『メールアドレス“無制限”』で月額3,800円(税別)のコストパフォーマンス抜群の共用サーバーです。

CPI共用サーバー(シェアードプランACE01)

CPI共用サーバーの特徴を見ていきます。

安定性

CPIは他のレンタルサーバーにはあまり見られない「SLA(Service Level Agreement )」を導入しています。

CPIのSLAはサーバーの高稼働率を保証し、万一のサーバー障害などで高稼働率を維持できない場合、一定の割合で利用料金を返金する品質保証制度になっています。

保証値は100%で返金額もwwwサービス、及びメールサービスが完全に利用不能な場合に月額利用料を100%とした場合で稼働率が「99.99%~100%未満で5%」、「99.90%~99.99%未満で10%」、「97.99%~99.90%未満で25%」、「90.00%~97.99%未満で50%」、「90.0%未満で100%」となっています。

表示速度

CPIはKDDIグループならではの高速・大容量のネットワークで運用されています。回線的には問題ないでしょう。

ただ、ディスクがSSDでないところは最近のレンタルサーバー事情から考えると少し残念ではあります。

バックアップ

外部バックアップサービスは有料ですが利用中のサーバーとは別のサーバーへデータを格納し、二重のバックアップ体制を構築できます。

初期費用は5,000円(税別)で20GBまでを2,000円(税別)から利用することができます。

ただし、マルチドメインでは、外部バックアップサービスは利用できません。ここは注意が必要です。

セキュリティ

不正な攻撃からサイトを守るWAFを、すべてのドメインで利用できます。

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)とは 、ウェブサイト改ざんやデータベース情報不正入手などのウェブアプリケーションの脆弱性を狙うサイバー攻撃を防御します。

サポート体制

24時間、365日、サーバーに関する問い合わせに「電話&メール」サポートしてもらえます。(初期費用・無料、月額費用・900円(税別))
緊急なトラブルなどにも安心して問い合わせできます。

プラン変更

プランは「ACE01」プランのみしかないシンプルなプラン構成なのでプラン変更はできません。

料金体系

「ACE01」プランのみで、
12ヶ月(一括払い)で「3,800円(税別)×12ヶ月=45,600円(税別)」
6ヶ月(一括払い)で「4,100円(税別)× 6ヶ月=24,600円(税別)」
3ヶ月(一括払い)で「4,400円(税別)× 3ヶ月=13,200円(税別)」
になっています。

その他の特徴

Gitコマンドが利用できるので、サーバー内に「リモートリポジトリ」を作成することができます。
マルチドメイン毎に異なるIPアドレスが付与されます。
G Suite Basicとの連携が可能で、Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleスライド、Googleスプレッドシート、Googleサイト、Googleハングアウトが含まれます。(1アカウント無料(12ヶ月契約のみ))

現在利用中の他のサーバーの設定や、各種データ(ウェブサイトデータ、DB、メールデータ、各種アカウントなど)を、CPIのサーバーに移行する作業を代行してもらえます。(有料)

テストサーバー(ステージング環境)が標準で利用できます。

ステージング環境とはリリース環境と全く同じ環境をテスト用に構築でき、簡単にでリリース環境へテスト環境をコピーできる機能です。

注意点

現在では多くのレンタルサーバーで利用できる「無料独自SSL」が利用できないようです。
12ヶ月契約以外では初期費用20,000円(税別)が必要です。

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