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ディスク容量が大容量レンタルサーバー

2017年2月28日

レンタルサーバー

動作や画像を多くあつかうとどうしてもディスクの容量が不足になりがちです。
そう言ったサイト運営を最初から目指している人であればディスクの容量が大きなレンタルサーバーを選んでおかないと、のちのちプランアップ、サーバーの移転等の作業が発生してしまいます。
最初からディスク容量の大きなレンタルサーバー選んで置いた方が無駄な作業が発生しません。

ディスク容量が大容量レンタルサーバー

ディスクの容量が大きくなるとどうしても月額料金も上がる傾向ですが、できるだけ安価なレンタルサーバーを選択しました。

CPI

CPIはKDDI の高速回線・大容量ネットワークで、いつでも快適にウェブサイトが表示できるレンタルサーバーです。
面倒な移転作業の一部をCPIが請けおってくれます。
CPIでは稼働率100%保証のSLA(品質保証制度)を制定し、快適なサーバー運用を実現しています。
また移転作業の手間を省きたい、移転作業に不安がある方は、「サーバー移転代行サービス」を利用するのも一案です。
初期費用月額ディスク容量
0円
※12ヶ月契約のみ。
その他契約は20,000円
3,80円~
12ヶ月契約
無制限
※「エコノミープラン」ではWordPressは利用できません。

お名前.com レンタルサーバー

お名前.comのレンタルサーバーは同スペック帯では、業界No.1クラスのコストパフォーマンスを実現しています。
初期費用月額ディスク容量
0円900円~200GB~
月額900円から200GBで利用できます。
かんたんブログインストールを使えば簡単にWordPressを設置することができ、プラグイン「Jetpack」をプリインストールしてます。
パーミッション変更など面倒な手間もなく、利用でき操作も非常にシンプルです。

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバー目的に合わせて選べる2サービス7プランがあり、月額換算129円からのさくらのレンタルサーバ、高速ストレージSSD搭載モデルなどを占有できるさくらのマネージドサーバまでさまざまな用途に対応できる全7プランのラインナップを用意されています。
レンタルサーバー会社としての歴史も長く、わたしも初めてのレンタルサーバーはこの「さくらのレンタルサーバ」でした。
初心者の人にも使いやすいレンタルサーバーの1つです。
 ライトスタンダードプレミアム
月額利用料129円515円1,542円
初期費用1,029円1,029円1,029円
ディスク容量10GB100GB200GB
メールアドレス無制限無制限無制限
CRON-利用可利用可
データベース-20個50個
マルチドメイン20個100個150個
無料SSL利用可利用可利用可
※ライトではWordPressは利用できません。

無限

「無限」レンタルサーバーの最大の特徴は「Disk容量」「FTP数」「DB数」「メールアドレス」「ドメイン数」「サブドメイン数」全部無制限です。
プランもシンプルで「プラン名:無限」しかありません。
月額費用は1年払いにすると5760円(480円/月)でこれだけのサーバー資源を使う事ができます。
初期費用月額ディスク容量
1,050円2980円無制限

まとめ

動画や画像、写真を大量に扱うようなサイトを運営するのであれば大容量のディスクサイズは必須になります。
レンタルサーバー契約段階からきちんと検討しておくようにしましょう。

以上「ディスク容量が大容量レンタルサーバー」でした。

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