SLA保証ありのおすすめレンタルサーバー

2017年3月28日

レンタルサーバーの運用を始めるとどうしても困るのはサーバーのダウン。
サーバーがダウンするとせっかくの訪問者を逃すことになり機会損失につながります。

サーバーの稼働率と連動したSLA(Service Level Agreement)

そんなサーバーダウンを検知した時にユーザーにサーバーの稼働率と連動したSLA(Service Level Agreement)で利用料金の返金を行うサービスをしているレンタルサーバー会社があります。

SLA(Service Level Agreement)とは

レンタルサーバー会社が締結するSLA(Service Level Agreement)とは

で、レンタルサーバー会社が設定の稼働率を下回った場合に約束した金額をユーザーに返金してくれるサービスです。

SLA(Service Level Agreement)を採用しているレンタルサーバー

全般的にはレンタルサーバーでSLA(Service Level Agreement)を掲げているレンタルサーバーは少ないですが、以下のものがあります。


エクスクラウドのレンタルサーバー

初期費用 月額(1ヶ月毎月支払い) ディスク容量
3,000円~ 975円~ 200GB~

マルチドメイン対応で200GB以上の大容量ディスクが利用できます。またサイトごとにPHPのバージョン選択が可能で柔軟な運用が可能になっています。月間稼働率99.99%を下回った場合は月額利用料金の一部を補償するSLA(品質保証制度)が採用されています。
また超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」標準搭載されています。


WebARENA SuiteX

初期費用 月額 ディスク容量
0円
クレジットカード払いの場合
1,361円~
年一括払い
300GB~

サービス品質保証制度(稼働率100%保証)で安心のレンタルサーバーです。
充実のセキュリティ機能は「Web改ざん対策(5ページまで)」「定期自動バックアップ」「IPS、DoS対策」「メールウィルスチェック」
「迷惑メール対策」が標準搭載です。


CPI

初期費用 月額 ディスク容量
0円
※12ヶ月契約のみ。
その他契約は20,000円
3,80円~
12ヶ月契約
無制限

CPIはKDDI の高速回線・大容量ネットワークで、いつでも快適にウェブサイトが表示できるレンタルサーバー。面倒な移転作業の一部をCPIが請けおってくれます。CPIでは稼働率100%保証のSLA(品質保証制度)を制定し、快適なサーバー運用を実現。また移転作業の手間を省きたい、移転作業に不安がある方は、「サーバー移転代行サービス」を利用するのも一案です。