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レンタルサーバーで独自ドメインを取得してWordPressを始めるまで

投稿日:2017年1月25日 更新日:

今回は初めてレンタルサーバーを借りてWordPressで自分のサイトを公開するまでの手順を解説します。
一度独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借りればわかりますが、驚くほど簡単に自分のサイト公開まで行ってしまいます。
恐れずトライしましょう。
レンタルサーバーに関するニュース

ドメイン名を取得する

まずインターネット上に自分のサイトを公開するには「ドメイン名」という世界で唯一の名前を取得する必要があります。
このサイトで言うと「rental-server-info.net」ですね。
この名前はこれまでに使われていないものであれば自由に取得することができます。
注意事項としては「ドメイン名」の最後の部分(トップドメイン。このサイトで言うと「.net」)は公開するサイトによって利用できたりできなかったりします。
(「co.jp」は日本の企業、「.ed」は教育機関等々。「.com」や「.net」は自由に使えます。)

ドメイン名はレジストラと呼ばれる登録申請を受け付ける専門機関に申請して取得するのですが、実際にはレジストラが認定した「指定事業者」に対して申請を出して登録処理を代行してもらいます。
日本での主な指定業者は

などがあるので、まずは好きな(運営するサイトに合った)ドメインを取得しましょう。
(※レンタルサーバによっては各レンタルサーバのサブドメインを利用させてくれるレンタルサーバーもあります。)
お気に入りのドメイン名が空いているかチェックしてから申請しましょう。

レンタルサーバーを借りる

ドメイン名の取得が済んだら、いよいよレンタルサーバーを借ります。

レンタルサーバーはたくさんの業者がサービスを行っており、どれを選んだらいいのかわからない状態ですが、月額の運用費、ディスク容量等々から選択しましょう。

現在、わたしが借りているのは以下のレンタルサーバです。

です。
どれもWordPressを簡単にインストールできる機能が実装されているので、おすすめです。

レンタルサーバーに独自ドメインを設定する

次に取得した独自ドメインを借りたレンタルサーバーで利用できるようにします。

最近、実際やったのは「お名前.com」でドメインとって「ロリポップ!」で使うという組み合わせだったので、そのやり方を書きます。

ロリポップに独自ドメインを設定する

まず、ロリポップの管理コンソールにログインして
独自ドメイン設定メニュー
を選択します。
次に
独自ドメイン設定
を選択し
ロリポップ独自ドメイン設定3
上のボックスに「取得した独自ドメイン」、下のボックスにこのドメインで使うディレクトリ名を入れます。
(ディレクトリは既存のものではなく新規のものを指定して下さい。ディレクトリは自動で作成されます。)
以下の情報を控えておきます(お名前.comのネームサーバーに設定します。)
ロリポップネームサーバー

お名前.comのネームサーバーを変更する

次に取得した独自ドメインのネームサーバの情報を変更します。

お名前.comの「ドメインNavi ログイン」にログインします。
「NaviTop」タブへ移動して、今回取得した独自ドメインの「ネームサーバー」欄の「変更する」を選択します。
お名前.comネームサーバ変更
上記のプライマリーネームサーバとセカンダリーネームサーバーに
ロリポップネームサーバー
を設定します。

これで、10分から1時間程度で取得したドメイン名でブラウザーからアクセスできるようになると思います。
(何も作ってないので「ロリポップ!」の「Forbidden」画面が出ます。)

WordPressをインストールする

再度「ロリポップ!」にログインして
ロリポップ簡単インストール
を選択し、
wordpress簡単インストール
※ドメインは自分の取得したドメイン名を選択して下さい。
※データベースは新規自動作成を選択します。

これで無事WordPressがインストールできました。

テーマをインストールする

WordPressは「テーマ」と呼ばれるサイト全体の共通デザインを選択することができます。
このサイトは現在は「Simplicity2」というテーマを使っていますが、他にも「STINGER」や「WordPressテーマ「ハミングバード」」「WordPressテーマ「アルバトロス」」「WordPressテーマ「ストーク」」などがありますので、自分のイメージにあったものをお使いください。

プラグインをインストールする

WordPressにはサイト運営を便利にするいくつもの有益なプラグインが公開されています。
プラグインを入れるだけでSEO効果を高めたり、サイトマップを自動で作成してくれたりするものが数多く存在します。

最低でも

  • All In One SEO Pack
  • Contact Form 7
  • Custom Permalinks
  • Google XML Sitemaps
  • PS Auto Sitemap

などは導入しておいた方がよいでしょう。

記事を書いて公開

ここまでくればあとは記事を書いて公開するだけです。

おそらくここまで何のトラブルも無ければ1時間もかからないペースでやって来れたのではないでしょうか。
レンタルサーバーは意外と簡単に始められます。

恐れることなくレンタルサーバーでWordPressを始めてみましょう。

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