格安レンタルサーバー徹底比較

2017年5月24日

このサイトではレンタルサーバーをいろいろな角度から徹底比較して行きます。

レンタルサーバーを借りようとして検索するとかなりの数のレンタルサーバー会社が見つかると思います。
一昔前であればレンタルサーバー会社も少なくそう迷うこともなかったのですが、最近では本当に多くのレンタルサーバーサービスがあります。

でも、実際のところは「できること」についてはあまり差が無く契約するプランにもよりますが、WordPressの簡単インストールもマルチドメイン設定もほとんどのレンタルサーバーで可能になっています。
ですからレンタルサーバーを選択する際は「できること」で選ぶのは難しくその他の面で選択していくことになると思います。

自分にマッチしたレンタルサーバーの選び方

ではどうやって数多くのレンタルサーバーから自分にマッチしたレンタルサーバーを選択する方法が良いのかと言うと、結局は
レンタルサーバーで何がしたいのか?
にかかってくると思います。

  • WordPressで日記が書きたい
  • 動画や写真を公開して多くの人に見て欲しい
  • WordPressでアフィリエイトサイトを運営する
  • メールマガジンを発行して多くの人に情報発信したい

などなど、人によって「やりたいこと」は違います。
このサイトではそんな「やりたいこと」を中心にレンタルサーバーを比較しながら紹介していきます。

とにかく月々の運営費を安くあげたい時に選ぶレンタルサーバー

まずは手始めにレンタルサーバー借りてWordPressをやってみたいと言う人も多いかと思います。
でも「本当に続けられるか?」「難しくて途中で投げ出すんじゃ?」などと不安も多いのも事実です。
そんな時はまず月々の支払が安くお手軽に始められるレンタルサーバーを選択するのがよいです。
実際にわたしも月額料金の安いレンタルサーバから始めました。

おすすめのレンタルサーバー

その他の格安レンタルサーバーは以下の記事から。

とにかく「速いのがいい」人向けのレンタルサーバー

実はWordPressでサイトを運用していくと一番に不満を感じる部分がサイトの応答時間です。
これが遅いとせっかく訪問してきてくれたユーザーも記事を読まずに他のサイトへ移動したり、検索エンジンのGoogleからの評価も下がり、「誰も来てくれないサイト」になってしまう可能性もあります。

そんな中でレンタルサーバーの中にも「サイトの応答時間」を速くすることに特化したものが数多くあります。

おすすめのレンタルサーバー

個人的にはMixHostが最速ではないかと思ってます。

動画や画像を多くあつかうサイト運営を目指す人のレンタルサーバー

動作や画像を多くあつかうとどうしてもディスクの容量が不足になりがちです。
そう言ったサイト運営を最初から目指している人であればディスクの容量が大きなレンタルサーバーを選んでおかないと、のちのちプランアップ、サーバーの移転等の作業が発生してしまいます。
最初からディスク容量の大きなレンタルサーバー選んでおきましょう。

おすすめのレンタルサーバー

なんとCPIレンタルサーバーディスク容量が無制限です。

突然のアクセス集中にも安心な転送量量が無制限なレンタルサーバー

Webサイトを運営していると突然アクセスが集中する時があります。
でも多くの人が一度にアクセスするとそのアクセスを捌くことができなくなり、Webサイトが表示できなくなったります。
そう言ったことを防ぐためにもできれば「転送用容量」の制限が緩い(転送容量が大きい)レンタルサーバーを選択しておくべきです。
特に「トレンドサイト」を運営しようと考えている方は、ある特定の時期にアクセスが集中する恐れがあるので要注意でしょう。

おすすめのレンタルサーバー

グループウェアが使えるレンタルサーバー

レンタルサーバーの中では「グループウェア」を利用できるものがあります。
企業など組織内のコンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステムソフトウェアで「サイボウズ」や「desk’nets」「WIZ」などが有名ですね。

「サイボウズ」や「desk’nets」が使えるレンタルサーバー

「TeamOn」が使えるレンタルサーバー

WordPress運用に特化したレンタルサーバー

レンタルサーバーを借りてWordPressでサイト運営をしてみたいという方は多いのかもしれません。
基本的にはどのレンタルサーバーでも基本はWordPressを動かすことは可能なのです(プランによってはダメな場合もあります)がもう「WordPressだけでいいよ」って方にはおすすめのレンタルサーバーです。

独自SSLが無料のレンタルサーバー

Webサイト運営ではサイトのセキュリティ対策もしっかりしておかなければなりません。
最近ではGoolgeも「https」接続を推奨していますし、独自のSSLを無料で設定できるレンタルサーバーも増えてきました。
また、無料SSL証明書の「Let’s Encrypt」を設定できるレンタルサーバーも増えてきましたので、それを利用するのも一案です。

アクセスをより速くSDD搭載のレンタルサーバー

WordPressなどを運営しているとどうしても応答時間が気になります。
遅いサイトはそれだけで「読まれないサイト」になってしまうこともあります。
SSDを搭載したレンタルサーバーはWordPressで動的に読みだすデータベース部分がHDDよりも高速なSDDになっているため、要求があってからページを作成までの時間を短縮することができ、サイトを素早く表示させることができます。
ただ、SSDを搭載したレンタルサーバーは若干価格が高く設定されており、利用できる容量も少なくなっているのが一般的です。

その他のSSD搭載レンタルサーバーは以下の記事から。

Windowsで運用できるレンタルサーバー

レンタルサーバーほとんどがUNIX系のOSで運用されています。しかしながらどうしても「Windowsが使いたい」「ASP.NET」を動作させる必要があると言う方もいらっしゃると思います。
そんな方々にマッチするのが「Windows」で運用されたレンタルサーバーです。

Javaが使えるレンタルサーバー

レンタルサーバへの悪影響や高負荷などを避けるために基本的にはレンタルサーバーで独自に作成した「Java」アプリケーションを動作させることができるレンタルサーバーは少ないですが、ないわけではありません。
以下がそのサイバーです。

アダルトサイトが運用可能なレンタルサーバー

アダルトサイトを運営可能なレンタルサーバーは日本には多くないのですが、以下のレンタルサーバーでは合法なアダルトサイトであれば運称することが可能です。

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