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WordPressのお引っ越しにはAll-in-One WP Migrationプラグインをオススメします

投稿日:2017年3月30日 更新日:

このサイトも先日レンタルサーバーをロリポップからMixHostへお引越ししました。
ロリポップレンタルサーバーからMixHostへの「All-in-One WP Migration」を使ったワードプレスの移設はとても簡単でトラブルなく終わりました。その手順と注意点をまとめておきます。

WordPressの主な移設方法としては

  1. ワードプレス標準のインポート・エクスポート機能を使って移設
  2. データベースをエクスポートして自力で移設
  3. プラグインを利用して移設
  4. レンタルサーバの移行サービスを使う

などなどいくつか方法があります。

WordPressのお引っ越しにはAll-in-One WP Migrationプラグインがオススメ

できれば簡単にタダで済ませたい、そんなケチな私は今回は「プラグイン」を使って移設することにしました。

「All-in-One WP Migration」か「Duplicator」か

調べると「All-in-One WP Migration」と「Duplicator」という2つのプラグインを見つけました。

「Duplicator」は移設ファイルの容量が大きくなると失敗したり.htaccessの中身をカラにしてしまったりすることがあるという記述を見つけ怖いので今回は「All-in-One WP Migration」を使いました。

「All-in-One WP Migration」の使い方

「All-in-One WP Migration」を使ったワードプレスの移設はとても簡単でトラブルなく終わりました。

  1. 旧サイトにAll-in-One WP MigrationをインストールしてFILEでバックアップ
  2. 新サイトに移設するドメインを設定(DNSの書き換えはまだしない!!)
  3. ローカルマシン(PC)のHostsファイルに新サーバー(移設先)のIPアドレスを設定する
  4. 新サイトにワードプレスをインストール
  5. 新サイトにAll-in-One WP Migrationをインストールして旧サーバーのバックアップを読み込む
  6. 新サイトに移行できたかブラウザーでアクセスして確認
  7. ローカルマシン(PC)のHostsファイルから新サーバー(移設先)のIPアドレスを削除する
  8. ドメインのDNSを新サーバーに書き変える

上記の「ローカルマシン(PC)のHostsファイルに新サーバー(移設先)のIPアドレスを設定する」ことで、一般のユーザーには移設が完了するまで旧サイトを参照させアクセスの損失を防ぎます。

このサイトは上記の方法で10分程度でワードプレスの移設は完了しました。
DNSが浸透するまでは最大72時間ほどかかるとこがあるようです。
もし不安であれば新サイトに切り替える前に旧サイトにテスト的な投稿をマーキングのため1つ入れておいて、それが完全に表示されなくなったらDNS切り替えも完了と思えばいいと思います。
(NOINDEXで記事を投稿しておけば問題無いかと思います。)

おまけ

私の場合、新サイトで「トップページは見れるがその他のページが『404 NOT FOUND』になる
という事象が発生しましたが、これは.htaccessの中身がおかしくなっているようでワードプレスプラグインの「Custom Permalinks」を開いて何も変更せずに「保存」すれば.htaccessの不整合が解消され「404 NOT FOUND」も無くなりました。
万が一同様の現象が発生された方はお試しください。

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