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WordPressサイトを簡単に高速化する方法

2017年12月13日

レンタルサーバーに関するニュース

WordPressでブログを運営しているとどうしても気になってくることがあります。

それは「表示スピード」。

「表示スピード」が遅いとせっかく訪問してくれた人に申し訳ないし、SEO的にもよくないです。

今回はWordPressで運営しているブログの高速化についてまとめておきます。

WordPressサイトを簡単に高速化する方法

WordPressのサイトを速くする方法はいくつかあって、本当にお手軽なのは

  1. プラグインでキャッシュする
  2. プラグインで画像を小さくする

などでしょうか。

プラグインでキャッシュする

WordPressの良いところの一つに「プラグインで実現したい機能が簡単にできる」ということですね。

サイトのキャッシュを作成してサイト表示スピードを速くしようというプラグインもあります。

今回、サイトでは「WP Fastest Cache」というプラグインを使用しました。

このブラグインはインストールして有効化するだけでキャッシュを作成してくれるというもので、多くのトラブルが報告されるキャッシュ系プラグインの中で、さくらのレンタルサーバで「ノートラブル」で動作しました。
設定は以下のようにしました。
プラグイン設定画面

余計なプラグインは「停止」ではなく「削除」

もう使わなくなったプラグイン「停止」にしてるけどサーバーに残ったままでは?
こういった余計なものは少しでない方がいいです。

もう使わないなら「停止」ではなく「削除」しましょう。

速いテンプレートにする

意外と影響するのがWordPressのテンプレート。

ものによっては「非常に重たい」ものがあります。

これも「速い」と評判のものを探して、さくっと変えてしまいましょう。

このサイトでは現在は「Luxeritas」というテーマを使ってます。
Luxeritas は SEO 最適化済み、多機能なのに高速な無料の WordPress テーマです
高速化とSEO、AMPに重きをおいた非常に使いやすく高速なWrodPressテンプレートです。

画像のサイズを小さくする

WordPressで多くの画像をあつかっている場合は必ず行っておいた方がよいのは「画像の圧縮」です。

画像はデータサイズが大きく通信速度に大きな影響を与えるので必ずサイズを小さくしておきましょう。

これもWrodPress界では有名なプラグイン「EWWW Image Optimizer」があり、インストールして画像を圧縮するだけでかなりの効果があります。

高速なサーバーに乗り換える

実はあれこれやってもどうしても乗り越えられない壁が出てきます。

それはサーバーの処理スピード。

こればかりはWordPressの設定ではどうしようもありませんし、実は速いサーバーに乗り換えると効果は簡単に出ます。

ただ「レンタルサーバー乗り換えるのは大変・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

でも、以外と簡単なんですよね、WordPressサイトのお引越し。

手順は
WordPressのお引っ越しにはAll-in-One WP Migrationプラグインをオススメします
をご覧いただければわかると思いますが、バックアップをダウンロードする時間とアップロードする時間以外はほとんど時間はかかりません。

実際わたしも数個のレンタルサーバーからWordPressサイトをお引越ししましたが、簡単におわりました。

間違えてはいけないのは「速いレンタルサーバー」を選ぶことです。

このサイトではmixhostを選択しました。

mixhostを選らんだ理由は

  • ディスクがSSD
  • 月額利用料が安い
  • SSLが無料で簡単に使える

ということで選びました。
はやりSDDは魅力でした。

結果、このサイトの表示速度、めっちや速くないですか?

有名どころのWordPress高速化対応レンタルサーバーならどこでも遜色はないのかもしれませんが、mixhostはいいですよ実際。

お試し期間もあるのでレンタルサーバー乗り換えてみて、ダメなら元のサーバーで運用するのもアリですしね。
他にも有名どころのレンタルサーバもあります。

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